こんにちは、ぽねです。
妊娠してから、スキンケアを少し見直しています。
もともと美容は好きで、化粧水や美容液をいろいろ試すのも楽しみの一つ。
ただ、妊娠中はこれまでと同じアイテムを何も考えずに使い続けるわけにはいきません。
特に大きかったのは、レチノールをお休みすること。
今回は、妊娠中の私がスキンケアで意識していることと、実際に使っているアイテムを紹介します。
妊娠中はレチノールをお休み
妊娠前に使っていたアイテムの一つが、キールズのレチノール美容液。
レチノールはエイジングケア目的で使われる成分ですが、妊娠中は使用を避けることが推奨されています。
そのため、現在は使用を中止しています。
妊娠中だからといって、スキンケアをすべて変える必要があるわけではありません。
ただ、配合成分によっては注意が必要なので、気になるものは医師や薬剤師に確認するようにしています。
今のスキンケアで重視していること
レチノールを使わない間は、次の3つを意識しています。
① 保湿をしっかりする
肌の乾燥を防ぐことを基本に。
美容液を何種類も重ねるより、肌の状態を見ながら必要な保湿をすることを優先しています。
② 紫外線対策を続ける
妊娠中も、日焼け止めは毎日の習慣。
シミや色むらを増やさないためにも、紫外線対策は継続しています。
③ 刺激の強いケアを無理に増やさない
妊娠中は肌の状態が変わることもあります。
新しい美容成分を次々に追加するより、使い慣れたアイテムを中心に、刺激がないか確認しながら使っています。
朝のスキンケアルーティン
朝は、保湿と紫外線対策を中心にしています。
1. 洗顔
使っているのは、首里石鹸のタラソクレイマリンソープ。
朝の肌の状態に合わせて、洗いすぎないように気をつけています。
2. 化粧水
キールズのアイリスエキス アクティベーティング トリートメント エッセンス。
肌を整えるための化粧水として取り入れています。
3. 美容液
キールズの透明美白美容液(クリアリーブライト エッセンス)。
妊娠中もシミやくすみは気になるので、スキンケアの中でも関心が高いアイテムです。
ただし、妊娠中に使用する製品については、成分やメーカーの案内を確認することが前提です。
4. クリーム
キールズの保湿クリームで仕上げます。
肌の乾燥が気になる日は、量を調整しています。
5. 日焼け止め
最後はノエビアの日焼け止め。
朝のスキンケアで欠かさないようにしています。
夜のスキンケアルーティン
夜は、メイクや日中の汚れを落として、保湿を中心にケアしています。
1. クレンジング・洗顔
メイクの有無や肌の状態に合わせて、クレンジングを使用。
手持ちのキールズやイソップのアイテムを使い分けています。
2. 化粧水
朝と同じく、キールズの化粧水で肌を整えます。
3. 美容液
夜は、その日の肌の状態を見ながら美容液を選びます。
ビタミンC美容液なども手元にありますが、刺激を感じる日は無理に使わないようにしています。
4. クリーム
最後は保湿クリーム。
乾燥しやすい部分を中心に、しっかり保湿して終了です。
妊娠中にお休みしているケア
現在、意識的にお休みしているのはレチノールです。
また、ピーリングなど角質ケアについても、妊娠中は慎重に考えています。
ピーリングは製品ごとに成分や濃度が異なるため、一律に使用できる・できないとは判断せず、必要に応じて医療者に確認する方針です。
美容は続けたいけれど、今は積極的なケアを増やす時期ではないかな、と思っています。
産後はどうする?
産後は、肌の状態や授乳の状況を見ながら、スキンケアを改めて考えたいと思っています。
レチノールの再開についても、授乳中の使用に関する情報や医師の判断を確認してから。
それまでは、保湿と紫外線対策を基本に、無理なく続けるつもりです。
まとめ|妊娠中も、できる範囲で美容を楽しみたい
妊娠中は、体調も生活もいろいろ変わる時期。
美容に時間をかけられない日もあります。
それでも、毎日のスキンケアは自分のために使えるちょっとした時間。
無理に新しいことを増やすのではなく、今できる範囲で楽しみたいと思っています。
産後にどんなアイテムを使うようになるのかも、また紹介していきたいです。
※この記事は個人のスキンケア習慣を紹介するもので、妊娠中の各製品の安全性を保証するものではありません。妊娠中・授乳中の使用については、製品表示や医師・薬剤師の案内を確認してください。

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