こんにちは、ぽねです。
わが家は、もうすぐ6歳差のきょうだいになります。
上の子は現在5歳。赤ちゃんが生まれるころには、もうすぐ小学生という年齢です。
おむつ替えや授乳で一日が終わっていたころから、気づけば自分の考えをしっかり話せるようになりました。
そんな上の子にとって、弟や妹が生まれるというのは、どんな出来事になるのでしょうか。
楽しみにしてくれたらうれしいけれど、寂しさを感じることもあるかもしれません。
今回は、6歳差で第2子を迎えるにあたって、出産前に準備しておきたいことを整理してみます。
6歳差だからこそ、できること・気になること
6歳差育児のよさは、上の子がある程度自分のことをできる年齢になっていること。
言葉で説明すれば理解できることも増え、赤ちゃんを迎える準備に一緒に参加してもらうこともできます。
一方で、理解できることと、気持ちが追いつくことは別。
「お兄ちゃんだから大丈夫」と思い込まず、上の子の気持ちも大切にしたいと思っています。
① 赤ちゃんが生まれた後の生活を伝える
まずは、赤ちゃんが生まれたら生活がどう変わるのか、少しずつ話しておきたいところ。
例えば、
- 赤ちゃんは最初、自分では何もできないこと
- 泣くことが多いこと
- お母さんが授乳やおむつ替えをする時間が増えること
- それでも、上の子のことが大切なのは変わらないこと
あまり難しく説明せず、日常の会話の中で伝えていければと思います。
② 赤ちゃんのお世話を「お手伝い」ではなく「参加」にする
赤ちゃんの準備を、上の子と一緒にするのも楽しそうです。
例えば、赤ちゃんの服を選んでもらったり、おくるみの柄を一緒に決めたり。
生まれた後も、ガーゼを持ってきてもらうなど、本人がやりたがれば簡単なことに参加してもらえそうです。
ただし、お兄ちゃんだからお世話をしなければならない、とはしたくありません。
赤ちゃんのお世話は大人の役割。
上の子には、無理のない範囲で一緒に楽しんでもらえれば十分だと思っています。
③ 出産・入院中の生活を具体的に決めておく
赤ちゃんを迎える準備と同じくらい大切なのが、出産時の上の子の生活です。
出産のタイミングは予定どおりとは限りません。
そのため、事前に確認しておきたいのは、
- 入院中、誰とどこで過ごすか
→うちは出産当日は実両親のヘルプが得られそうです。その後は、できるだけ普段の生活を変えず、パパがワンオペで頑張ってくれます。 - 園への送迎を誰が担当するか
→パパと実両親の連携体制を整えます。 - 急に陣痛が始まった場合はどうするか
→里帰りはしないので、陣痛タクシーを登録しておきます。 - 上の子と連絡を取る方法
→前回はコロナ禍中で面会禁止でしたが、今回は面会時間中たっぷり上の子にも会える予定です。 - 退院後の生活をどう回すか
→パパが1か月間育休を取れそうです。パパとの役割分担をしっかり整理しておきます。
④ 出産前に、上の子だけの時間をつくる
第2子が生まれると、しばらくは赤ちゃん中心の生活になるはず。
だからこそ、出産前に上の子とゆっくり過ごす時間を意識的につくりたいと思っています。
一緒に好きな本を読む、遊びたいことに付き合う、二人でおやつを食べる。
そんな普段の時間を、少し丁寧に過ごせたらいいなと思います。
出産後も、短時間でも上の子だけに向き合う時間をつくるのが目標です。
⑤ 小学校入学の準備も並行して進める
わが家の場合、もう一つ気になるのが小学校入学。
出産後の慌ただしい時期に、就学準備も重なります。
学用品の確認や名前つけ、必要な袋物の準備など、出産前にできることは早めに進めておきたいところ。
赤ちゃんのお世話だけでなく、上の子の新生活にも目を向けられるようにしたいと思っています。
まとめ|6歳差でも、まだまだ甘えたい年齢
5〜6歳はまだまだ甘えたい年齢。
赤ちゃんをかわいがってくれる日もあれば、寂しくなってしまう日もあると思います。
お兄ちゃんになることを急がせず、上の子自身のペースを大切にしたいです。
実際に赤ちゃんが生まれてから、6歳差きょうだいがどんな関係を築いていくのか。
その変化も、このブログに残していきたいと思います。

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